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2025.1.19
先週末は、浜田献ブラジル宣教師家族と過ごす機会が多く与えられました。
11日(土)は宣教区主催のフットサル、12日(日)は中沢教会での礼拝説教、13日(月)は新年聖会と浜田師家族の派遣式がありました。
子どもたちが皆、サッカーが上手であること、ブラジルの地で明るく、たくましく育っていることを嬉しく思いました。また、ブラジルでは高級品の納豆を毎朝喜んで食べていることを知って、嬉しくなりました。
あらためて思わされたのは、遠い外国の地で、宣教師として遣わされている先生方にも、それぞれ、その地での生活があるのだ、ということです。福音を伝えていく働きの祝福のため、祈るのは当然のことですが、その地で生活している宣教師家族を、「愛する」こと、そのことを通して宣教地の教会、その地に住む人たちに思いを馳せていくことが大切だとあらためて感じました。
牧師:佐野慶
